2019年7月8日月曜日

電動車から店舗への電力融通実証実験

ご無沙汰です。と思ったら最後の投稿から最後の投稿から半年以上経ってました。
特に何も変わりなく生活していますが、久々のアウトランダーネタ。タイトルのやつに参加しています。
名前だけは知っていますが、手動のスマートグリッド的なヤツですね。






自宅のソーラーパネルなどで消費しきれない電力があるならいいと思いますが、
そうじゃないEVの場合はどこから入手した電気をここに供給するのかイマイチ意味が解りかねますが、
うちのアウトランダーPHEVはちょうどメンテナンスモードになっていて電気を捨てているような状態なのでちょうどいいです。

実験場は千葉県の蘇我。
うちからのガス代やら有料道路代を含めると全く意味がないのですが、実験を完遂すると最大3万Pontaポイントが報酬なので、トントンってところでしょうか。
当日は雨風が強く、全景写真も風で煽られて曲がってしまいましたがそのまま載せておきます。



到着時電池のSoCはこんな感じ。
メンテナンスモードなのでぜんぜん減っていません。
急速充電口にプラグを挿して機器のほうを操作するのですが、





放電ボタンを押せば機械への給電開始。のはずなんですが、何も起こりません。
プラグを挿しなおしたりしてみるものの、何も起こりません。
事務局に電話をしてみると、詳しいものから電話を折り返すとのことなので5分ほど待ってみましたがかかってこないので、
ちょっと機器をいじくってみるとコネクタロックのボタンを押したら動いたようです。
放電ボタンで無事機器への給電開始。
ところで、充電器を含むこの手の電動車両用の機器でいつも思うんですが、
この手の機械ってオペレーターではなく一般人に操作させるのを想定しているんですよね?
なんで操作ボタンや表示パネルが小さくわかりづらいんでしょう?
特にこの機器はインフォメーションを表示する部分もないので、さっぱりわかんないですよ。


放電は初めて行ったんですが、車内は充電時と同じランプが点くんですね。

そうこうしているうちにリーフがやってきました。
実証実験は23時までで一回30分まで、結局放電開始したのが22時20分過ぎになってしまったので、今日はできないですね。
充電の時はさんざん譲り合いだ、いや一方的に譲れだ言われるアウトランダーPHEVですが、
さすがに放電は譲れとは言わないですよね。



21~22A程度放電しているようです。








奥の方には巨大なたぬきのオブジェが(洗車機)。
セルフのガソリンスタンドが併設されているのですが、Pontaカードでも決済できる機械でした。






スマホアプリでポイントをためることができるのですが、30分でこんな感じになりまし
た。








バッテリー側はこんな感じです。
終わったので撤収、の前に、ローソンで買い物をしてレシート写真を送信すると追加ポイントがもらえるそうなので、飲み物を買いに行きます。
ついでにポンタスタンドで給油もしておきました。うちの近所のほうが安かったわ。
あれ、リーフの人が23時過ぎたのに放電してますよ。
ルールは守りましょうね。



そして現在自分が1位!
今は2位ですが、それよりクルマの写真が気になります。

そうそう、事務局からの折り返し電話は結局今現在までありませんでした。
別に悪用はしないでしょうけど、
携帯電話の番号を聞いておいて何もしないというのはどうなんでしょう?

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