2011年5月22日日曜日

続々々々々々々々VIERA TH-L37DT3

BW930のHDDがとうとういっぱいになり、気づいたら録画に失敗した番組が出たので、いよいよHDD録画ソリューションを始動しました。が、買い物に行って帰ってきたら、録画は成功していたものの、やはりCG-HDC2EU3100はハングアップ。ということで、もうパナのキャンペーンで頂いたバッファローのHD-LB500U2へ変更してしまいました(納戸にしまったのを思い出しました)。でもCG-HDC2EU3100の使い道もないので、バッファローの奴の電源を入れる間もなくHDDを移植してやりました。


HD-LB500U2の周りをしげしげと眺めてもビスが見当たりません。これは旧型XBOX360的な、爪だけで完全にはめ合わせるシャーシということで、
レグザ USBハードディスクの傾向と対策●HD-LBU2,HD-LBU3,HD-LBVU3分解写真/HDD換装交換/互換ACアダプター
を参考にさせていただき、分解しました。今回頂いたHDDはWD5000AAKXが入っておりました。WDが入ってたし上記サイト情報でもWD15EARSが入っていたし、これならWD20EARSにとっかえても問題なかろう、と勝手な判断であっさり交換。VIERAに接続して見ると…
認識しません!一応HDDの説明書通りにVIERAの電源を切って接続し直すと無事認識。容量は180時間。BS時間での表記でしょう。地デジなら240時間くらい。長時間モード1(ビットレート8Mbps)なら700時間になります。ちなみに長時間モード2(ビットレート4Mbps)はちょっと映像が荒く見えるようになるので、見て消しでも不満かな。

とりあえずはこれで運用開始してみます。しかしVIERA対応を謳ったHDDは少ないですねー。バッファローだけなのかな?

ところで用のなくなってしまったCG-HDC2EU3100。Pogoplugに使えばいいじゃん、とお思いでしょうが、Pogoは自分の使い方にあんまし適用しないことがわかりました。まずスマートフォンの類を持っていない。そして、ファイルを置いてそのURLを公開、という使い方ができないのです。正確にはできるのですが、ファイル単位でいちいち共有を作ってやらなきゃいけないこと、他の利用者がその操作(共有解放)を行えないこと。ということで、普通のうpろーだーみたいな使い方ができないなら、あんまり要らないのでした。
そうそう、あと今回HDDを取り出すのに蓋を開けたところ、HDDが長時間触ってられない程度の温度になっていたので46~50℃くらいでしょうか。前回背面の給気口をふさいだのが裏目に出たのかもしれません。前面上部あたりに穴を開けてやらないとダメですね。


2011年5月18日水曜日

続々々々々々々VIERA TH-L37DT3


震災後最初に手に入った納豆です。
こんなの初めて見たー。
丸美屋なんですね。
よく糸を引いておいしかったです。
























VIERAなんですが、遅延で検索してやってくる方がなんと多いことか。みんなゲームやってるのかな?
ということでVIERA続編ですが、もううちにはブラウン管のモニターがないので遅延測定はできません。こちらに猛者がいらっしゃいますので、ご覧くださいませ。
MGSさんのサイト、■無事、EX720を返品できたので・・・
新品のDT3を分解してフィルター挟み込んじゃうとか、怖くてできません。
約3フレの遅延という結果になっています。32型も37型も変わらないでしょたぶん。CRYSIS2、HOME FRONTはキャンペーンで遊んでいる限り、4倍速をONにしていても私はぜんぜん気になりませんでした。むしろDEAD SPACE2なんか、やけにぬるぬるして気持ちよかったです。
GUITAR HEROなんかやると気が付くかもしれないですけど、GUITAR HEROは遅延調整があるので問題ないでしょう。格ゲーやる人はREGZA一択でしょうね。

ただ、前にも書きましたけど今回は3Dが最重要課題。プラス想像以上のIPSαが載ってきたので、細かいことにはそんなに気になりません。とはいえ、最近気づいた不満点を一つ。
2画面機能はあるのですが、左右で好きなものを表示できません。DIGAでBDREをフォーマットしPCで読む用の下準備(BZT800、なぜかV18でした。ラッキー!)をしてたんですが、この時左にテレビ、右にDIGAを表示できませんでした。左右はとりあえずいいとしても、音が出るのは左画面のみなので、つまりテレビを見ながらDIGAの作業をできないわけです。これはちょっとどうなのかなー。REGZAは2000ですでに左右入れ替え、大きさ変更、音声出力も左右を選ぶことができました。このため、テレビ画面を大きく写し、小さい画面でフランクさんの立てこもりを確認とかできたんですよね。2画面映ればいいってもんじゃないんですよ。

もう一つ、USB HDD録画の続編。CG-HDC2EU3100については電源連動制御を入れていると高確率でハングアップまたはテレビに認識されなくなります。GB単位のファイルサイズで書き込むのだから関係ないと思うけど、念のためWD20EARSにジャンパの設定もしてみました。もちろん何も体感できず。そしてこの時ケースをよく見てみたのですが、なんで背面吸気背面掃気なんでしょうね???コントローラーの基板を冷やすため?前面からの給気口が少ないのですが、背面のスリットにはビニルテープを貼ってふさいでやりました。上面にも穴開けないとだめだけど、まだ保証期間内だしなー。


ちなみに連動電源をオフでならほぼ使えそうな感じです。DIGAにダビングすると終了後にハングアップしていることがあるのですが、それ以外はちゃんと動いていそう。VIERAの省電力機能はどっちでもいいのかも。効いてる感じしないし。この辺の動作を見たくて、キャンペーンでもらったHDDを試そうと思ったけど、連休中に片付けしてたらどっかに行ってしまい見つかりませんでした。


結局このHDDケースは起動時にRAIDの初期化をしている時間が長くて、VIERAが認識できていないんでしょうね。VIERA側のファームウェアでちょっと対処するといい気がするんですけどね。初期化時間が問題とすると、ラトックシステムのRS-EC32-U3Rでも同じ目に合うかもしれませんね。実は試そうかと思ってたんですが、ありがたいことに今どこにも在庫がなくなったようで、買わなくて済みました。しかしこいつもろくに給気しない窒息ケースだとか。

RS-EC32-U3Rよりも、今はカスケードをやめるための16ポートHUBを導入するかどうか悩んでます。16ポートになると前面がインジケーターで背面がポートっていうのがないですね。


DMP-BDT110



さて、WOWOW視聴ソリューション最終回です。
最後に残ったのはDIGAで録画したWOWOWをリモートで見る機械。OPPOのBDP-93/95も考えていたのですが、案の定DTCP-IPに対応していないのでDIGAのお部屋ジャンプリンクには使用不可。ということで、前から考えていたDMP-BDT110を購入することに。なんたって安いですし、BDP-83を使う理由にもなりますしね。しかしなんだか全部パナソニックになってしまいました。
ここでプロジェクターを買ったときにもらった抽選券を思い出し、確認してみると3000円分の金券が当たってます。はずれ券も1枚100円相当で使用できるので、合計約7000円分の金券となります。ということでPJ購入店にBDT110の在庫を聞くも、支店3店あたって在庫なし。まぁAV専門店ですから安いのは置いてないのかな?しかし入手しないと残り少ないGWの娯楽が無くなるので、kakaku最安値のamazonで買いました。ちなみにAV店はamazonより4000円くらい売価は高いです。

翌日届いたBDT110のレビュー、数字は見てたけどあまりに小さくてびっくり。DIGAの方が小ささに驚きましたけど、もう横43㎝は止めて、ミニコンポみたいにハーフサイズをシリーズ化してもいいんじゃないでしょうかね。
実際動かしてみると、ちょっとディスクの回転音はうるさいですが低価格プレイヤーなのでこんなもんでしょう。それより驚いたのは、ダークナイトのオープニングすぐ、窓ガラスが粉砕するシーンのガラス張りのビル。かっちりしたものすごい絵が出ます。BDP-83がぼやけて見えます。どちらもiScan Duoを通している(のでBDP-83でエフェクトはかけていない)ので、条件はいっしょ。音もリマスターをかけるとこちらもかっちりした感じになります。ドンシャリっぽい気もしますが、映画には悪くないです。そしてHDMI音声はサンプリング周波数96KHzで出力されます。BDP-83は48KHzです。音の比較は特にしてないですけど、なんかBD再生もこれでいいような気がしてしまいました。ユニフィエの威力なんでしょうかねー。BD再生までの時間も計ってはいないですが、BDP-83にそんなに劣らない気がします。バスで逃亡するところまで見入ってしまいました。

いよいよ本題のお部屋ジャンプリンク。あっさりDIGAを認識し、DIGAと同じ録画一覧画面が出て、普通に再生できます。本日のお題はS.W.A.T.!以前地上波で犯人護送からラストだけ見てしまったあの映画!こんな話だったのか!つーかですね、ぶちぶちなんですよ。絵も音も途切れます。酷い時は再生できなくなりブルースクリーンが数秒続いたりしました。ヘリコプターが落ち始めたらブルー!Windowsのブルースクリーンよりがっかりですよ。

ネットワークの問題かと、何年も使ってるアイオーのHUBを新しいバッファローのに変えてみたり、カスケードを1段外してみたりすれども改善せず。HDMIケーブルも念のため交換してみたけど変わらず。音声をHDMIから光に変えてみてもおんなじ。せっかく見始めたんだから、忍耐で最後まで見ました。が、ぜんぜん映画に集中できません。音だけならぶつぶつする程度なんですが、映像が途切れるときはHDMIのリンクが切れてしまうことが多いので、すぐ復帰しないんですよね。

他の録画タイトルをちょっと見てみれど大丈夫そうなので、翌日のお題はオペラ座の怪人!PJの視聴会でしか見たことのないあのタイトル!うおおなんだこの黒浮き!(WOWOW録画)とりあえず黒レベルを下げましたが、これでいいのかなー。ぶちぶちも起らず、SWATの何がいけなかったのかわからなかったのですが、しかし話も後半になるとぶちぶち復活!シャンデリア落ちるー!!ブルー!って感じでした。この黒浮きはテレビ放送向けなんでしょうか?あまり黒いところで陰影つけても見れないディスプレイは多いですもんね。

休み中にジュラシックパークの2・3も見たのですが(これも今まで見たことなかったタイトル)、不愉快な思いをしないようにBDREにmoveしたものを再生しました。結局途切れの根本原因は不明ながら、その後の調査でDIGAにあるデータがすでに問題ありなことが判明。途切れた2本のタイトルはどちらもVIERAのHDDに録画し、DIGAにmoveしたものです。そう、前回書いたHUBのカスケード接続が問題なのかさっぱりわかりませんが、だからと言ってスイッチングHUBですし、そもそもethernetでデータが欠落するものではありません。おそらくネットワークダビングはDLNA仕様だと思うのですが、DLNAはダビング時のデータは垂れ流しなんでしょうか。同じ環境で何本もダビングしてしまったので、他の録画がどんな状況かはちょっとわかりません。
その後は同じHUBでmoveを行ったので問題起こしてないといいんですけどね。
あとはRec-POTの中身はまだそのままなので、未視聴作品をDIGAに移動するかどうか決めないといけませんが、moveは実時間かかるので躊躇しています。
最終的には、WOWOWを契約しているB-CASカードはDIGAに移動し、DIGAで録画することにしました。VIERAから録画設定できるので問題ないです。WOWOWをリアルタイム視聴することもまずありませんし。

ちなみにお部屋ジャンプリンク時は画質設定等はできません。ちょっと残念です。あとこれで現行モデルのパナ機器3台が揃ったわけですが、リモコンが統一されておらず使いづらいです。円形十字キー?の同心円にボタン配置もやめてほしいですね。
他の低価格BDプレイヤーは知らないですけど、このBDT110は個人的に非常に気に入りました。そして、UPnP AVという規格だったころから始めた私的ネットワーク再生ソリューションは、これで終止符となった気がします。