2016年6月2日木曜日

VICOVATION Vico-Opia2


いや久しぶりの投稿です。
あっちにはなんとなく書いてるんですけどね、二つ維持は無理ですねやっぱ。

電子系小物なのでこっちにも。
タイトルのやつ買いました。
まだ書いてないのですが、いろいろあって不動となっていたAZ-1を復活すべく作業しています。
作業たって友人がO/Hしてくれているもので、自分は錆び取りくらいしかしてないんですけどね。
この件はいろいろあるので、もう少ししたらこちらにも顛末を書こうと思っています。

で、AZ-1はほおっておいても踏まれたりするクルマなので、ちょっと自衛のためにドラレコを付けようと。
車両のサイズからして小さいのじゃないといけないし、どうしても駐車録画しておきたい。
ということで、今アウトランダーに使っているCOWON AW1をAZ-1に移植しようと思い、
代わりにアウトランダーに付けるものを探していました。
あ、AW1の話も書いてなかったんでしたっけ?
実は買ってたんですよAW1の発売日に。あひるcamのところにちらっと書いてましたね。

なかなか駐車録画の機能が充実した機種はなかなか存在せず、
モニター無しで小型なのが欲しかったのですが、
今回は駐車録画できて気になっていたVico-Opia2に手を出してしまいました。
なんか機種名の読みもおっぱい2みたいでいいですよね。

以前DR400-HDを購入したLiswayでオプションセット品を購入。
上が本体箱、左下がPLフィルター、右下がGPSマウス。





電源アイコンのところを押して取り出す様子。






出してみると…なんか半分しか見えませんが。






ああ、長旅で寄ってたのね。







これが全部です。
左上から右に本体、PLフィルターのホルダー、GPSマウス、説明書やら、アクセサリーソケットの電源コード、粘着テープのホルダー、サクションカップのホルダー、PLフィルター。



あとこれをアマゾンで別途購入。
Transcendの64GB microSDXC、変換名人のL字USB延長コード。
延長コードは、GPSのコネクタを変換させるため。
もう2560×1440ピクセルで録画とか、うちで映せるモニターはありません。
なのでSDメモリは19MB/sくらい書き込めないと追いつかないそうです。


とりあえず計測。
面倒なのでいつものように100MB(いつからかMiB単位になりましたね)で。
シーケンシャル書き込み優秀です。これなら安心かな?
ついでにファームアップデータが出ているので、これも入れておきます。





今まで使った筒形と違ってガラスに近いところに付かないので、極力上に付けないとルームミラーに隠れないし、かといって上すぎるとセラミックドットが映り込んだりします。
サクションカップはセラミックドットのところには吸い付かないし。
ここが限界かなぁ。
映してみてわかりましたが、ここだと上部にセラミックドット、左に車線監視カメラのカバーが見切れてました。
メニューに日本語が出ませんが、大して難しくはないでしょう。
音声もないのがちょっと新鮮でした。
あと車線はみ出し警告なんかの安全支援も付いてるんですが、モニターは見えないので全部切っておきます。

とりあえず取り付けてその辺をふらふらしてみましたが、とりあえず今まで買った中では一番きれいです。
今までは白飛びして読めなかった自車ライトで照らした前車ナンバープレートも読めることがあります。
どうせ2560×1440で撮影しても見れないのでFHDのフレームレート60Hzにしようかと思ったんですが、FHDモニターでも2560のほうがきれいかもしれませんね。

あとは昼間撮影してどんなもんか。
ああ、コードもちゃんと隠さないと。
録画サンプル出しておきますが、60fpsはyoutubeだと意味がないのかも。


暗い道に弱いとか聞いたので暗いところ。



光の多い夜景


















FHDの60fps。書き込みレートは上と変わらんようです。



























2016年4月28日木曜日

どうしてこうなった 三菱 アウトランダーPHEV その77


久々に書くのにこんなネタなんて。
全容はまだわかりませんが、ニュースをみるにつれ呆れかえっているのであまり書くつもりもなかったんですが、
ちょっと思い出したことがありました。
あっちに書いたもののコピペです。

Bloomberg
三菱自:燃費不正は91年から、計測法で-目標は繰り返し上方修正
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-04-26/O67YIJ6JIJV501
堀江政嗣、油井望奈美(この方たちが執筆者でしょうか?)

この記事の途中
「過去にはPHEV燃費基準で問題」
要約すると、斎藤修平さん(65)は複合燃費が60km超という数字を見て、
市販されている車で最も燃費がいいと思って買ったのに
実際に走らせると平均燃費は1リットルで15ー18キロ程度、
とのことです。
※こいつら記事削除しやがったので、最下部に引用しておきます。

個人タクシー会社を経営するほど燃料費に精通されている方が
60km走ると信じるのもすごいなとは思いますが、
それよりも、
記事ではいかにも自動車会社が勝手に決めた複合燃費という不正表示を国交省が指摘、
とミスリードを誘う書き方をしていますが、

平成21年7月30日
道路運送車両の保安基準の細目を定める告示の一部改正等について
~プラグインハイブリッド自動車の排出ガス・燃費測定方法を策定しました~

別紙 プラグインハイブリッド自動車排出ガス・燃費測定方法について(PDF形式)
国交省が検討して決めて、やってみたら芳しくないからやっぱやめよう、
っていう話なのに、報道になるとこうですよ。
怖いですねマスコミって。
もちろんわざとやってるんですよね。
堀江政嗣 油井望奈美、恐ろしい人たち。


そうそうそんな話を書くつもりじゃなかったんですよ。
私はアウトランダーPHEVの実車を見るべくCEATEC2012に行ったとき、
質問攻めにあっていた説明員の方の手が空いたときに話しかけたら、
ものすごい不機嫌そうな顔で不機嫌そうに返事をしたんですよ。

ここでやっと最初の話に戻るのですが、
複合燃費60km/l、航続距離900kmと発表したものだから、
燃料タンクは15リッターか?とさんざん聞かれたそうです。
私はこのとき「45リットルでしょ?」と聞くと、いい線行ってます、と。
で、私予約しましたから、と話したら、パッと表情が明るくなったんですよね。
あのお顔は今でも覚えてま…ごめんなさい覚えていませんが、シチュエーションは覚えてますよ。

袖ケ浦サーキット試乗会の時も技術の方たちは本当に自信をもって話しているような印象でした。
本当に、どうしてこうなったとは思いますし、
実際アウトランダーPHEVから買い替えられるクルマが未だに存在しないのが現実です。

日本で最も歴史ある自動車会社、ほんとう、どうしたもんでしょうねぇ。




※問題の元記事引用

過去にはPHEV燃費基準で問題
  三菱自は2000年代前半のリコール隠し問題で顧客の信用を失った。国内の燃費試験で不正行為が発覚した三菱自に対して、
消費者からの風当たりが強まっている。企業の姿勢について怒りや疑問の声を投げかける顧客もおり、信頼を回復していくのは容易でない。
  福岡県で個人タクシー会社を経営する斎藤修平さん(65)はガソリン代が高騰していた2年前、
三菱自のプラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」を「市販されている車で最も燃費がいい」という理由で約400万円で購入した。
  実際に走らせると平均燃費は1リットルで15ー18キロ程度。カタログで大きくうたわれていた同60キロ超とは大きな隔たりがあった。
燃費がカタログ値と実走行で違うのは承知しているとした上で、高い燃費数値をPRするばかりでなく顧客が購入する前に
実燃費についても詳細に説明するよう本社に掛け合うべきだと販売店に指摘したものの、何も変わらなかったと話す。
  今回の不正問題では、供給先の日産自動車からの指摘で発覚したことが問題とし、三菱自としての自浄作用のなさを痛感したという。
斎藤さんは仕事で毎日使う自分の車について、今後、メーカー側から買い取りなどの提案があれば応じるとし、三菱車について「もう買うことはないと思う」と話した。
  三菱自の村田氏によると、アウトランダーPHEVの発売当初は複合燃料消費率と呼ばれるPHEV独自の燃費基準を使用しており、
燃費は1リットルで67キロだった。その後、国交省から自動車業界に対して分かりづらいと指摘があり、三菱自では14年9月末で使用をやめていた。
村田氏は「お客様については誤解のないよう真摯(しんし)に対応していきたい」と話した。

※ここまで

こんなことを書いた後に、さらっと削除してそのことも明記せず知らんぷりとか、
こういうことで稼いで恥ずかしくないんでしょうかね。

2016年3月19日土曜日

i-dio

i-dio。
遅ればせながら、私のところにもモニター機が本日届きました。
まだモニター募集してますよ。
テレビのアナログ放送が終わったので、そのVHF帯(関東ではNHKが使ってた1~3chのとこ)を使用して行うデジタル放送のラジオです。
ちなみに10ch~はNOTTVで使ってるそうです、知らんかった。
まぁNOTTVも知らんですけど。
今のところ、このチューナーとこのチューナー内蔵スマートフォン以外に受信方法は無いそうです。

一式。
USBケーブルで充電しますが、ケーブルは付属していません。
コネクタはmicroUSBなので、なんか持ってますよね。
上の注意書き、山折りのところにバーコードはやめてほしいなぁ。
本体。
充電しろとあるので充電中。
6時間充電して6時間使えるそうです。
ロッドアンテナは、根元のほうが細いタイプ。




説明書には、細かい使い方が一切載っていません。androidでは電源ONにボタン短押しとあるので、ポチと押してみます。
入った。LEDが緑に点灯。
androidはWi-Fi Directで接続とあるので、そのようにします。
P8liteで設定しています。
数字はシリアルナンバーですが、別に隠す必要はないでしょう。

 i-dioアプリを起動し、簡単な設定を行うとこの画面になります。
チューナーと通信していないのか、数分後にチューナーの電源が落ちこの画面に。
OKをタップすると












これが出て、OKをタップすると上のWi-FiがOFFですに戻り永遠に繰り返します。










ここで詰まりました。
さっぱりわからず。
impressの記事の「Android版アプリは起動するとWi-Fi Direct接続機器を選択する画面になり」これを出せません。
WiFiを使っていながらi-dioアプリを起動すると出るんですが、当然Direct接続じゃないので
一覧には表示されず。
上のところでキャンセルをしても出ますが、当然チューナーは表示されず。










と、ここでチューナーの電源を入れてみると…
出たー!
しかし、チューナーをタップすると接続中表示→選曲中のくるくる画面に戻り、しばらくしてチューナーの電源が落ちてもひたすらくるくるし続けるだけでした。
なにこれ。
P8liteの電池もすげー食います。

iPhoneで使ってみようとappleIDのパスワードのリセットなどを乗り越えアプリをDLしようとすると…
iOS8.0が必要です。
だって。
いちおう手持ちのandroidスマートフォン2台で試そうとしても、お使いの端末は対応してないそうで。
さすがにactiveでは試していませんが。

もういいや(´-`)。