雨なのに電車間引くとか!
そろそろすることがなくなってきました。あれだけフロントカメラとか騒いでいましたが、実車見るまでペンディングです。モニターが解決してないし、レー探モニターを代用するなら3月発売らしいセルスターの新製品を見ておきたいし。
三菱アウトランダーPHEV、4500台を受注…今年度販売目標を上回る
うれしい悲鳴とか言って浮かれてるんじゃないわよ。世間の三菱自動車イメージは悪いままですからね。個人的にはなんかレア度が下がって残念です。
トヨタ日産もHV多数投入するって言ってますし、スバルも今年に出すって言ってましたよね。他社ストロングハイブリッドとどのくらい戦えるのかは面白そうです。
一般道試乗記も増えてきましたが、やっぱり両極端評価ですね。純EV部分がかなりマイルドなので、シリーズに移行するほどアクセルを踏まなかった方は完全に遅い評価になっているようです。
前に重量感と書いた、あの塊感、それも仇になってるのかも。高剛性過ぎてヨレを感じないので、さらに動いてる感じがしないのかもしれません。
今考えると、マイルド部分の制御はけっこうな苦肉の策なんじゃないかと。バッテリー出力を上げると加速を持続させるために、早目にエンジンを掛けなきゃいけない。そうするとシリーズや充電でしょっちゅうエンジンが稼働してしまう。それは静寂性や省燃費的にNG。
危険だから出力下げたみたいな意見も見ましたけど、3リットル超のミニバンならゼロから少しはあれよりぜんぜん速いですから、それは関係ないと思います。やっぱSPORTとかPOWERなんてモードがあればよかったですねー。ガソリン車ならECU書き換えで性格変えられるんでしょうけど、こいつは無理でしょうね。わからんですけど。
日経からのメールを見てこんな記事を発見しました。
「PHEVは2極化している」-自動車技術会の電動車両講習会、トヨタ自動車の講演より (日経Automotive Technology)
2/1配信の記事でしたが、知らないことが書かれていました。
「実際にはエンジンルームにエンジン、トランスアクスル、モータ、発電機を納める必要があり、i-MiEVで使った水冷のモータは収まらず、前部のモータと発電機は油冷として小さくした。」
水冷だと思ってた…しかもi-MiEVのモーター流用ではないということ?それともケースだけ新設計とか?ちなみに、水冷ならそれで暖房できないのと思っていたんですが、そこまでは発熱しないそうです。