2012年5月11日金曜日

ZM-VE300

久々にPCの話です。

期間限定Y!ポイントの消費をどうしようか考えているうちに残り10分となってしまったので、以前から欲しかったけどどうしても買うに至らなかったタイトルのを購入しました。これでOSインストールもCrucial m4 CT064M4SSD2のファームウェアアップデートも自由自在だぜ!


訳あって死蔵していたLet'sNote R3を復活させようと、さっそくWin7は快適なのかインストールをしてみました。うちのポータブルDVDドライブよりはさすがに読み込み速いですねー。入れてるHDDはSATA1の古い日立のなんですけどね。USB3.0接続ベンチでRead60MB/sくらいですけど。


しかし途中でDVDドライバ入れろやゴルァという表示で続行できなくなってしまいました。USB3.0ドライバが云々でWin8はおkなんて記載を見たので、Win8をダウンロードして挑戦。そして同じ結果。じゃぁまだXPは起動するので、そこからインストールと思ったら、メインメモリが0.8GBしかないからダメって出て詰みました。このR3を使っていたころは、速度もそんなに不満無かったのですが、X60+SSDの最速環境に移行したらR3はちょっと我慢の限界近いところにいますね。


ということで、Win7インストールに使った記載も見ましたけど、今のところあっさりあきらめてます。現在解決方法はわかりません。あきらめた後にファームウェアアップデートしましたけど、あきらめたので再挑戦していません。
次はCrucialのアップデートかなー。




しかし実は、VE300の操作が全くわからず、ここまでに30分はかかってしまいました。
_isoのフォルダ作成まではすぐできたのですが、その後なにかの拍子に鍵の絵は開いているのに書き込み禁止ドライブとなってしまい、メニューを出す方法がわからず(センター長押し3秒でした。ちゃんとマニュアルに書いてありました)、そこではまりました。結果バーチャルHDDの設定を解除したら書き込めるようになりました。しかしその後、やはりなにかしたらまたバーチャルHDDがONになってしまい、どうもよくわかりません。

2012年5月5日土曜日

OM-D E-M5 その14

前に書いたステー、でき上がりました。
いろいろ考えたんですが、手持ちの工具でできること、その辺で材料調達できることということで、ほぼコーナン製です。
スライドレールはタキゲンのKC-362-10。こいつが間違って届いたわけです。正規の配達と交換で返品するつったら、送料がかかるから困る、別途集荷手配するって言われたんですが、こっちが面倒ですよねぇ。通販で同時交換はよくあるのにね。

下からベースのアルミ板20㎜幅5mm厚、スライドレールと、30㎜幅3㎜厚のアルミ板をU字に曲げたもの。プレートから見るとオフセットして留めています。


なんか曲がってるように見えますが、実際は大丈夫です。スライドレールの厚みを吸収したり、どうやって留めようか悩んだのですが、結局バッテリーグリップを装着することにしました。
しかし、バッテリーグリップはまた三脚穴がオフセットされてて、これも悩みました。上手くやればベース板をひっくり返せばバッテリーグリップなしでも装着できそうだったんですが、ベース板のかなり外側のほうに穴が開くこと、バッテリーグリップの隙間を長ネジで固定するとそこが不安になるので、安定性を取ってリバーシブルはやめました。今はベース板に三脚の穴を開けてタップを立ててあります。5㎜厚で1/4ボルトはネジ溝も広いので十分強そうです。
200㎜のレールを使えば、MMF-1のスライド量は40㎜なわけですからガタも少なかったんですが、三脚穴に干渉しちゃうんですよね。

テレコン使用時はMMF-1がかなり前方に行ってしまうのが問題で、結局テレコン使用時専用になってしまいましたが、それでもいいでしょ。ただ、スライドレールは本来引出用ですから、このように水平に使うことは想定してませんので、今のままだと結局スライドレールに力がかかっているので分解しないかちょっと不安ですね。ガタも大きいですし。もちろんレールは垂直に使えばガタは全く問題ないです。ただ、前後のバランスは概ね中心に三脚穴を持ってこれています。

今までバッテリーグリップを一回も使ったことがないのですが、これで否応なく使えますね。なんかグリップ無いほうが好きなんですよね。
晴れないのでまだ実用に撮影してませんが、使って気に入らなかったらまたなんか考えます。

2012年5月2日水曜日

OM-D E-M5 その13

しばらく雨だそうなので、東京港野鳥公園に行ってみました。けど、閉まってました。あそこ月曜が休みで、祝日等が重なった時は火曜休みだそうで。そうか自分は休みだったけどカレンダーでは平日か。

仕方ないので羽田空港でも行ってみようかと思ったのですが、近くにキャンプ場があるのを思い出して、城南島海浜公園へ。鳥いるかなーと思ったのですが、居ません。鵜が数羽、あとはハトとスズメがいるくらい。ちょっと雨が降ってきたので屋根のあるベンチを見つけてそこに移動。今日の写真は面倒なので全部ノートリミング。あと時間軸はテキトーなので気にしない。

とりあえずBORG 50FLをつけて鵜を撮ってみます。ぜんぜん知らんかったけど、電子接点のないレンズでも普通にPで撮れるのね。
なんか手で登ろうとしてるみたいに見える気がする鵜。ピントの合わせ方とか練習しながらいじってみますが、拡大しないとやっぱり合ってるのかどうかよくわかりません。ミニボーグ鏡筒のほうをずらしたり、MMF-1を回してみたりしますが、動かないものはじっくりいじれますけど動くものは慣れなくてちょっと大変。あといくつか話を見ましたが、MMF-1の微調整は右側なので、回してるとシャッターが切れません。レリーズ使うほうがいいですね。

来てから思いだしたんですが、ここは飛行機好きにも有名な場所でした。すぐそこを羽田空港に着陸する飛行機が飛んでいきます。ということで75-300mmに付け替えて手持ち飛行機にチャレンジ。飛行機好きですけど、機種名とかまったく知りません。
300mmのままだと近すぎて難しい



鳥も探していると…丸い鳥発見!これはトラッキングAFを使ってみました。地面をちょこまか動くスズメならほぼ見失うことなく追尾しています。







向こうのほうで、ぎゃーと鳴きながらくちばしの長い鳥が着陸しました。BORGに交換。家に帰ってから気づきましたが、上のほうに他の生物も写ってました。





7-14mmに交換。飛行機を待っていたらハトが横切ろうとしてたので、とりあえず撮ってみました。







広角で撮るのは想像より良かったです









せっかくなのでキットレンズも。ちょうど787がやってきました








スカイツリーが見えるほうに移動。7-14の7mmで。左側の建物がないように見えるあたりにスカイツリーが見えています。ちょっとけむいですね。








この場所は飛行機が頭の斜め上を通過していくんですが、トラッキングAFを使うと、向かってくるときは意外と追いかけてくれるんですが飛行機全体をパターンと認識せず、尾翼だったりエンジンのあたりだったりと部分を認識し追いかけていくので、頭上を越えるあたりで記憶したパターンが見えなくなると追尾できなくなります。何かAF枠を大きくするとか設定のコツがあるのかもしれませんが、まだまだわかりません。ISの変更を忘れて流したり、ISの焦点距離入れ忘れたり。って、焦点距離は手動入力だけなんすかね。最初は50㎜になってた気が。でもとりあえずBORGで撮るのは意外と面白いこと、そしてカメラレンズってよくできてることを思い知りました。

あとびっくりしたのが、写真の右が下がる癖があるのを直そうとしているのですが、全くだめだったこと。気をつけててもダメだったなあ。BORGをつけると内蔵水平機は動作しないんですね。

三脚も初投入でしたが、雲台のフリクション機能は調整範囲が狭いものの、動きが良くなった気がします。少しボールがなじんだのかもしれません。そうそうドットサイトも初投入でしたが、これは一度使うと手放せませんね。今回はBORGは三脚つけっぱなしでノーファインダー撮影はしてませんが、それでも遠くの目標を一発で捕捉できます。未体験の方はおひとついかがですか。