2012年2月1日水曜日

続Klipsch Image X10

しばらくの間、なんとなくE4cのフォームチップを装着して使用していました。が、本日友人から「使わないイヤーピースあげるよ」とのことで、Sonyの(おそらく)ハイブリッドイヤーピースと(おそらく)ノイズアイソレーションイヤーピース詰め合わせをいただきました。Sony製品は買ったことがないので良くわからないですが、全部Sサイズなのかな?芯が1組だけ赤で、あとは全部肌色、うち1組だけウレタンが挟まってます。見た感じSだとしても、そんなに小さくはないですね。

早速装着して視聴…しかしE4cのフォームチップが外れません!片側は取れたけど、もう片側はがっちり食いついてて回りもしません!X10の本体が小さいので掴みどころがなく取るのに難儀しました。
ともかく取れたので交換してみると…大きさも溝もX10にぴったりです。



今日のお題はOzzy OsbourneのDown to EarthからCan You Hear Them?。ぼよんぼよんしたイントロがどんだけ聞けるか。

まず、X10純正に比べてSonyのイヤーピースはメモリ一つ分くらい音量が下がります。
低音の出方は、純正弾丸>純正ダブルフランジ>ハイブリッド>ノイズアイソレーション。
家の中なので遮音性はよくわかりませんが、純正よりSonyの方がテレビの音が聞こえにくくなった気がします。低音は弾丸が最強、フォームチップに慣れた耳では、高域でも低音が聞こえるという感じに聞こえます。

それに比べると、ダブルフランジは低音ちょっと弱めな代わりに中高音もすっきりしていてバランスがいいです。しかし純正は何と言っても、装着時にくるっと回して縦長が合うとズボっっと奥に入るのが気持ちいいですね。
ノイズアイソレーションは、ボーカルがいちばん手前に出て聞こえる感じでした。ハイブリッドはダブルフランジから低音をあっさりさせた感じ。Sonyのはちょっと全体的に元気がない感じに聞こえる気がします。いちおうSonyは音量を上げて、合わせて聞いてみたつもりです。

とりあえず、しばらく赤いのを使ってみよっと。ちなみにSサイズだと仮定して、今までならこのサイズで良かったのですが、純正弾丸を使った後だと、もう少し小さくしてズボっと入る方がいい感じですね。まぁSサイズでぴったりです。


ハイブリッドイヤーピースは単品販売終了したのかな?イヤホンには付いてくるみたいですけど。しかし今までイヤーピースを交換して聞き比べたことなんか無かったんですが、意外と変わるもんなんですねー。とはいえすぐ違いなんか忘れるわけなんですが。
それよりX10のコードですよ。折癖は取れないし、固い素材だからタッチノイズすごいし、細いから風切音もすごいし。困ったもんだ。ただイヤホンそのものは非常に気に入っています。見ただけで気分が良くなるのはこれとE4cだけかな。EPH-100は…なんか見ただけで耳が痛くなる感じです。


ところで、ちょっとUE10viの様子を見ようとケースから出してみたらE2cのフォームチップを付けたまま放置してあったので、フォームチップを洗っておこうと外そうとしたら…
外れません!完全に食いついてて回りもしません。これノズルはプラスチックだから無理すると折れそうだし困ったなー。と、ラジオペンチで挟んで回し事なきを得ましたが、shureのフォームチップ使う人は注意しましょうね。X10もそうですが、サイズが微妙に違うのを無理やり押し込んで使ってるのが原因かなー。

0 件のコメント:

コメントを投稿