2011年11月3日木曜日

エアカウンター

エステーが発売した、国産の放射線量計エアカウンターです。こちらはガイガーミュラー管ではなく半導体センサーなので、正確にはガイガーカウンターではないですね。

アスマルで初回販売した時はカード情報を入力してもエラーで進まないうちに売り切れてしまいました。その後抽選販売になり、いちおう申し込んでおいたら外れたのですが、外れたと思ったら当たっていました。なにが略。なので、せっかく当たったので買ってみました。

その辺測りにに行くほどアクティブではないので、室内で01Mと比較です。01Mも板金職人の方に作っていただいたアルミケースが届いたので、ケースに01Mを入れてβ線遮断状態でマントルを測ってみました。
まぁ、ケースに入れても上面は空いてますし、実際室内の数値はかぶせても裸でも変わらないので、室内で普段ケースを使う意味はないでしょう。

マントル計測値はちょっと差がありますね。ちなみに、01Mで計測した室内バックグラウンド値は前回書きましたが概ね0.12くらい。エアカウンターでは0.05未満という表示で測定限界以下でした。マントルを測るとエアカウンターの方が数値が大きい。01Mは数字の大きい時の写真で、概ね1.9台を中心に1.8~2.1あたりを前後していました。

測定が終了すると計測が停止してしまうこと、音も出ないし実用本位なことなどで、01Mのように見てるだけでもちょっと面白い、ということはありません。
昔の液晶腕時計みたいなのでいいから、液晶の照明は欲しいですね。あと、やっぱり音は出てほしいなぁ。エアカウンターの計測時間は放射線量によって変化するので、計測終了もbeepで知らせてほしいし、ある程度放射線量が高くなったら音で知らせてくれた方が。安価な製品なので今後多くの人が入手するでしょうし、今販売しているものなのだから、子供に持たせたいと思う人も多いでしょう。鳴ったら帰ってこいって使い方もできますよね。

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